キクラゲを中華風に炒めてみました。中国ではキクラゲは炒め物で非常に使われる一品、味にクセもないですので今回のようなメインで使う以外にも使ってみて下さい。野菜の彩りの一つとして組合せて調理したり、色々な調味料とも合わせやすいです。

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料理で使う材料と調味料の紹介

【材料(二人前)】
乾燥きくらげ 5グラム
豚ヒレ肉 100グラム

【調味料】
水 大さじ1杯
減塩醤油 小さじ1/2杯
減塩ガラスープ 小さじ3/4杯
酢 小さじ1杯
ごま油 小さじ1杯

豚ヒレとキクラゲの一覧

料理に含まれる主な成分

カリウム:484.2mg
ナトリウム:657.3mg(1.67g相当)
マグネシウム:38.6mg
カルシウム:19.6mg
リン:241.6mg
タンパク質:23.3mg
カロリー:178.2kcal

キクラゲの豚ヒレ肉の調理手順

手順1
豚ヒレ肉を一人分にカットします。
カットした豚ヒレ

手順2
豚ヒレ肉を一口大にカットします。
一口サイズの豚ヒレ

手順3
キクラゲも食べやすい大きさにカットします。
水で戻したキクラゲ

手順4
容器に大さじ1杯の水を入れ、減塩ガラスープを小さじ3/4杯入れて、
電子レンジで20秒ほど温めます。
中華だしと水

手順5
温まった調味料に減塩醤油を小さじ1/2杯を入れて混ぜ合わせます。
中華だしと醤油を混ぜた調味料

手順6
フライパンを強火で温め、ごま油を小さじ1杯入れます。
フライパンにごま油を投入

手順7
フライパンが温まった所で、中火に火をしてヒレ肉を入れます。
フライパンで豚ヒレを焼く

手順8
片面に火が通ったら裏返して、更に火を加えます。
こんがり焼いた豚ヒレ

手順9
両面に火が通った所で、キクラゲを入れて火を通します。
豚ヒレとキクラゲを和える

手順10
キクラゲがしんなりした所で、合わせておいた調味料を鍋肌から入れます。
混ぜ合わせた調味料を混ぜ合わせる

手順11
水分が少なくなった所で完成です。
キクラゲと豚ヒレ炒め完成

キクラゲの豚ヒレ肉の調理の注意点

水にガラスープを入れてレンジで温めて調味料を混ぜると、食材に混ぜ合わせた時に仕上がりが早く、味がまとまりやすいです。

キクラゲの豚ヒレ肉の味のポイント

ごま油で食材を炒める事で風味が良くなります。またお酢を隠し味で入れていますが、酸味が増すことで減塩で不足する塩味をカバーします。

キクラゲの豚ヒレ肉の食材のポイント

乾燥キクラゲは時間がかかっても水で戻して下さい。お湯で急激に戻すと養分が流れ出る可能性があるので、時間が少しかかりますがゆっくり水を使って戻して下さい。