そうめんや豆腐などを食べる際の薬味のイメージが強いみょうがですが、カリウムが意外と豊富なので脇役以外にも調理に使いたい一品です。

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高血圧予防で気になる、みょうがの主な成分と成分グラフ

カリウム: 210mg
ナトリウム: 1mg
マグネシウム: 30mg
カルシウム: 25mg
リン: 12mg
タンパク質: 0.9g
カロリー: 12kcal
ミョウガのカリウム・マグネシウム・マグネシウム成分グラフ

みょうがの旬の時期

ハウス栽培もあり一年中入手できますが、露地物のみょうがの旬は6~10月。

みょうがの成分や効用、料理のポイント

みょうがに含まれるアルファピネンという成分には利尿作用があり、高血圧予防を気にする私たちにはナトリウムや水分の排出する必要があるため心強い成分です。

薬味としての利用が多いみょうがは豆腐、そうめん、納豆、お刺身など脇役のイメージも多いですが、千切りにして炒め物酢の物お味噌汁の具材などで使える食材です。天ぷらなどでも扱える食材ですが、油にカリウムが流れ出やすいので調理方法には注意しましょう。みょうが特有の香りが好き嫌い分かれる所ですが、安く購入ができる時は利用してみてはどうでしょうか。

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